ご依頼から1か月間のスピード解決で示談金額が100万円増加した事案

非該当
左鎖骨骨折,左肺挫傷
保険会社提示額
282万円
最終獲得額
382万円

ご相談内容

被害者 20代 建築現場作業員 男性 Kさん
部位 鎖骨
傷病名 左鎖骨骨折,左肺挫傷
後遺障害等級 非該当
獲得金額 160万円
ご相談時には既に治療が終了し,怪我も完治しており,保険会社より示談金額の提示がされている状況でしたが,慰謝料の金額が適正なのかを知りたいということで,ご相談をいただきました。ご相談時に保険会社からの提示額を見たところ,慰謝料は56万円であり,鎖骨骨折や左肺挫傷というお怪我の内容からは不当に低い慰謝料額でありました。また,ご相談時には,Kさんが本件事故により,仕事を長期間休まざるを得なかったこと,怪我の痛みと長期間の通院は大変辛かったというご事情をお聞きした上で,示談金の交渉についてご依頼いただきました。

サポートの流れ

項目 サポート前 サポート後 増額幅
後遺障害等級 非該当
入通院慰謝料 56 156 100
休業損害 226 226 0
逸失利益 0
後遺障害慰謝料 0
合計 282 382 100
単位:万円
Kさんは,早期解決を希望されていたため,すぐに保険会社に受任通知を送り,診断書等の資料一式の取り付けを行いました。10日後には資料が到着し,資料到着当日中に裁判所基準での賠償額の計算を終え,即座に交渉を開始しました。

解決内容

保険会社から提示されていた慰謝料は,Kさんが受けた精神的苦痛には到底及ばない不当に低い金額であったため,交渉時には,Kさんが受けた精神的苦痛を保険会社に詳細に説明した結果,裁判所基準の満額での示談となり,ご依頼から1か月以内というスピード解決により,示談金は保険会社がご依頼前に提示していた金額から100万円の増額という結果を得ることができました。

所感(担当弁護士より)

保険会社が提示する慰謝料の金額は適正な金額よりも低く,被害者が受けた精神的苦痛の賠償としては,十分といえない場合が多いのが実情です。 また,保険会社は通常裁判外では裁判所基準の満額を支払ってこない場合が多いのですが,被害者の方のお気持ちを理解した上で保険会社と交渉を行うことで,ご依頼から1か月以内のスピード解決により,裁判所基準満額での示談となったことに大きな意義があります。 当事務所では,これからも被害者の方のお気持ちを大切に,迅速かつ適正な賠償額を受け取っていただけるよう努力してまいります。

その他の解決事例

保険会社提示額
725万円
最終獲得額
1651万円
保険会社提示額
約3000万円
最終獲得額
約6000万円
保険会社提示額
185万円
最終獲得額
428万円

0120-543-189
0120-543-189